事業案内・実績

橋梁計画・設計

橋梁に関する計画、設計(概略・予備・詳細)、施工計画、積算等を行っています。河川・道路・鉄道等交差条件により、道路橋、跨線橋と多岐にわたっており、構造形式も鋼、コンクリート、複合構造と多種多様です。橋梁、道路、河川、地質、環境、施工等幅広い総合的な技術力が求められます。
安全性の確保、コスト縮減、環境への負荷低減等の多様な社会ニーズをふまえ、最新の技術と高度な専門技術力を結集し取り組んでいます。

  • 松本市安曇 うすゆき橋バイパス(梓湖大橋)

    集中豪雨による大規模な斜面崩壊を受けた。松本市安曇(国)158号の災害関連事業に伴う設計業務。橋梁計画設計として、道路条件・河川条件及びダムの湛水池という現地状況より、当該計画位置に最も適する4経間連続非合成鋼細幅箱桁橋を選定。

  • 松本市安曇 島々橋

    橋梁形式3径間連続RC中空床版橋+単純非合成箱桁橋。国道158号松本市安曇島々地籍において道路線形が好ましくなく、走行性・安全性に支障を来していたため、当橋バイパスにより改良を行った。

  • 松本市安曇 雑炊橋

    旧野麦街道、梓川に架かるPC斜張橋。

  • 松本市アルプス公園連絡橋

    橋長74m、総幅員3.6mのPC有ヒンジキャンチレバー橋。桁下は約40mの渓谷地形であり、架設には両側より小型移動作業車を用いた片持架設工法が採用された。

  • 東京都江戸川区 船堀幼稚園前人道橋

    新川に架かるプレストレスト木コンクリート合成桁橋

  • 松本市安曇 新沢渡橋

    国道158号と上高地マイカー規制に伴う駐車場を連絡し、一級河川梓川を渡る橋長43mの単純鋼I桁橋である。 現在この周辺では、環境省と松本市により大型で多機能なバスターミナルと、容量の大きい駐車場とする大規模な整備が進行中。国立公園の上高地を目指す観光客にとってのゲート機能とするものである。

  • 上田市武石 巣栗渓谷かじか橋

    お仙が淵下流に架かるプレストレスト木桁歩道橋

道路計画・設計

国土や都市形成を行う基盤施設として、重要な役割を果たしている「道路」は、東日本大震災や熊本地震災害より防災意識が高まり、重要性が再認識されてきています。 私たちは、これまでの道路技術に関する経験を活かして、豊かで、安心・安全、快適な未来を実現できる道路基盤整備に取り組んでいきます。
・道路計画、設計、基盤整備
・高速道路を活用したスマートインターチェンジの計画・設計
スマートインターチェンジ(SIC)は、既存ストックである高速道路を活用して、高速道路の本線上または休憩施設(SA・PA)、バスレーン(BS)に設置されているETC専用インターチェンジです。接続する道路、料金施設、土地取得権原、地形状況等様々な条件を考慮した計画を行います。
投資に関する費用対効果(B/C)及び、将来的な維持管理効果採算性(I/C)の算出も必要となってきます。

  • 長野県道55号大町麻績インター千曲線

    ロックシェッドの上載土を発砲スチロールに替えることにより軽量化し、シェッドの安全度を増す工法(SAM工法)を採用した。

  • 道路工事

     

  • 中ノ湯シェッド

    前後の緊急道路拡幅による既設RCシェッドの拡幅設計。 新旧接続部を鋼板で補強し、PC鋼材で緊張する事により十分な応力伝達を計る構造とした。設計値照査のため、施工時に桁連結部の鉛直変位及び水平方向の伸びを測定し、新設部の確実な荷重伝達を確認。

  • 道路工事

     

構造物保全・補修

高度成長期に建設された多くの橋梁は、50年余りが経過し老朽化が進んでいます。 私たちは、点検・調査から補修・補強設計まで、豊富な経験に基づき、ライフサイクルコストの削減や維持管理の容易さ・確実性に配慮した社会資本ストックの長寿命化に取り組んでいます。
・橋梁を中心とした構造物の点検・調査、長寿命化計画
・耐震を含む橋梁補修・補強計画、設計

  • 橋梁点検車を用いた点検作業

     

  • 橋梁点検車を用いた点検作業

     

地域計画・開発

私たちは、安心・安全で持続可能なまちづくりや遊休地等の活用、中心市街地活性化、潜在資源の活用による新たな観光開発と産業構築、防災まちづくり等、新たなまちづくりを目指しています。
・地域経済の活性化計画
・公園計画・設計、公園施設長寿命化計画
・駅前広場(駐車場、休憩施設)計画、設計
・宅地開発・造成、計画、設計

  • 松本駅アルプス口広場

    利用者の視点に立ったレイアウト計画、または施設計画に重点をおき、設計段階から地元町会を交えた設計協議を重ね、住民総意の駅前広場となり、地元住民も親しみやすく利用しやすい空間となっている。

  • 松本市 電線共同溝

    市道中条白板線および松本駅西口線の街路計画に合わせて、電線類の地中化計画を行った。計画は、浅層埋設方式(トラフ・管路による共用FA方式)を採用。地上機(トランス)は、歩道空間の整備に配慮した装柱式を採用した。

  • 塩尻北部公園せせらぎ水路

    塩尻北部公園は、塩尻市北西部に位置し、周囲には、塩尻市短歌館・広丘小学校・広丘西保育園など文化・教育の拠点となる施設が集まっている地区にある。公園内の用排水兼用水路の有効利用を検討して、公園内にせせらぎ水路を計画し、子供たちが水と親しむ空間を造った。

河川・上下水道

治水だけでなく、自然と生物の保全、安全で快適な水辺空間の創出を目指した河川計画に取り組んでいます。
居住環境の改善や公衆衛生の向上により、快適な生活空間の確保における根幹的な施設である上下水道計画に取り組んでいます。

  • 松本市波田 黒川

    鋼製砂防スリットダム

  • 罠沢砂防堰堤の魚道

    アイスハーバータイプの魚道

  • その他

     

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